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サプリという言葉と英語

サプリと英語について

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サプリという英語は存在しないか

健康補助食品などを指す略称として「サプリ」という言葉がありますが、意外と知られていない事実があり、これはいわゆる和製英語に分類されるということです。同じ意味を正しい英語に訳してみると「dietary supplement(ダイエタリー・サプリメント)」となり、この言葉は狭義には「不足しがちな栄養素を補給する食品」を指します。一方、広義では「人体に影響を与える物質」という意味になり、人が摂取する化学物質全般に対して用いられます。日本語と大きく異なるのは、身体によいとされるものだけを指す訳ではないという点です。

英語上達の助けになる補助食品

英語の成績を良くするためには、脳の記憶力を高めるためのサプリを利用すると効果的です。脳内神経物質のレシチンは、大豆などの食品に含まれていますが、食生活が不規則であれば不足しやすくなります。DHAに関しても、魚料理が苦手な人は常に不足させています。カルシウムも不足すれば集中力が低下するために、サプリからも摂取することが理想です。脳に十分に栄養を供給していれば、膨大な英語の語彙や用例も順調に記憶できるようになります。セロトニンの原料となるトリプトファンも摂取するようにすれば、勉強中の不安やストレスも解消しやすくなります。

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